株のデイトレードでたった30万円の元手を、わずか2年で3億円を稼ぎ出したという三村君という青年の本です。一部の方から著者は存在するのか疑問視もされており、これをおすすめするなんてバカかと思われますが、内容は真理を得ていると思います。つまり、
「デイトレで成功するにはルールもなく、相場がいいときに、チャンスを見極め全力で値動きがいいものに飛び乗る。だめならすぐ損きりして、はまれば利を伸ばす」というものです。世の中、デイトレで賢いことを言ったり、VWAPなど各種テクニカルでの成功論を述べているものも多いですが、そういう方法よりも真理を得ていると思います。
下手な例えなら、デイトレは道場での竹刀試合(ルールの中での戦い)ではなく、幕末京都の斬りあい(何でもありの戦争)です。後ろから切ったり、足を狙うのが汚いというのは関係ありません。順張りだけでなく、逆張り、スキャルに、翌日持ち越しと何でもありでないと、勝ち抜くことはできないと経験上思います。
しかし、その戦いに勝ち残れるのは、万人に秀でた能力が必要と思います。当然、裁量が大部分となるでしょう。2005年の株、2006年のFXとデイトレ長者が現れましたが、その後ほとんどが消えたのと同じようなものです。
著者が本当にいるのかは知りませんが、デイトレについてはこの本が一番真理を得ていると思います。逆に、デイトレについてマニュアルで勝てるという本は、・・・だと思います。ただ、だから、本に必勝法を求めている人にとっては、内容のない本だと思います。
「デイトレで成功するにはルールもなく、相場がいいときに、チャンスを見極め全力で値動きがいいものに飛び乗る。だめならすぐ損きりして、はまれば利を伸ばす」というものです。世の中、デイトレで賢いことを言ったり、VWAPなど各種テクニカルでの成功論を述べているものも多いですが、そういう方法よりも真理を得ていると思います。
下手な例えなら、デイトレは道場での竹刀試合(ルールの中での戦い)ではなく、幕末京都の斬りあい(何でもありの戦争)です。後ろから切ったり、足を狙うのが汚いというのは関係ありません。順張りだけでなく、逆張り、スキャルに、翌日持ち越しと何でもありでないと、勝ち抜くことはできないと経験上思います。
しかし、その戦いに勝ち残れるのは、万人に秀でた能力が必要と思います。当然、裁量が大部分となるでしょう。2005年の株、2006年のFXとデイトレ長者が現れましたが、その後ほとんどが消えたのと同じようなものです。
著者が本当にいるのかは知りませんが、デイトレについてはこの本が一番真理を得ていると思います。逆に、デイトレについてマニュアルで勝てるという本は、・・・だと思います。ただ、だから、本に必勝法を求めている人にとっては、内容のない本だと思います。
