中期システムの目標利回りは、現金の目減りをなくす事。という非常に消極的な目的です。 長いデフレの時代も終焉し、インフレ時代になりました。以下の通り、2008年に入り顕著で、6月には前年同月比で1.9%、消費者物価が上昇しています。

つまり1年前の100万円は、今98万円の価値といえるでしょう。確かに、ガソリンも上がり、食料も上がっている。近くの弁当屋や餃子、値上がってるんですけど!
おそらくこの基調は続くとされており、IMFは世界のCPI上昇率を2008年に2.6%、2009年も2.0%と見通しています。日本も2%程度と見ている。
しかし、銀行預金は三菱UFJの普通預金の場合、0.25%。ということは、無難に予想の2倍の物価上昇が起こるとして、約4%ー0.25%(この際0と考え)=4%。銀行にお金を預けていていると、年間4%のマイナス利回りになる!と計算できます。
そんなの嫌だ~、ということでシステム運用で安定的に年間4%、いや欲張ってその2倍!年間8%目指そうというのが目的です。これなら税金払っても4%以上間違いなし。
え~年間たったの8%。2倍3倍にならないの!と欲張りな自分から声が聞こえますが、いろいろシステム検証をした結果、それは無理!との結論に。
もちろんバックテストで年間100%を超えるパフォーマンスのシステムは作れますが、結局2005年のようにイケイケドル買い円売りの場合は、システムA。2007年のようにドル暴落のときはシステムBを選ばなくてはいけませんでした。
そして、それを選ぶのは、システムではなく、感覚でしか分かりませんでした。う~ん、世界のすべてのマーケットをリアルタイムで処理すれば分かるかもしれないけど、そんなの個人で作るの無理と諦める。
つまり、高いパフォーマンスは裁量しかないという結論に。ということで。高いパフォーマンスを目指すのは裁量投資で。預金の目減りをなくすのをシステム運用で。というのが私のスタンスです。
目指せ!システムで安定年間8%

つまり1年前の100万円は、今98万円の価値といえるでしょう。確かに、ガソリンも上がり、食料も上がっている。近くの弁当屋や餃子、値上がってるんですけど!
おそらくこの基調は続くとされており、IMFは世界のCPI上昇率を2008年に2.6%、2009年も2.0%と見通しています。日本も2%程度と見ている。
しかし、銀行預金は三菱UFJの普通預金の場合、0.25%。ということは、無難に予想の2倍の物価上昇が起こるとして、約4%ー0.25%(この際0と考え)=4%。銀行にお金を預けていていると、年間4%のマイナス利回りになる!と計算できます。
そんなの嫌だ~、ということでシステム運用で安定的に年間4%、いや欲張ってその2倍!年間8%目指そうというのが目的です。これなら税金払っても4%以上間違いなし。
え~年間たったの8%。2倍3倍にならないの!と欲張りな自分から声が聞こえますが、いろいろシステム検証をした結果、それは無理!との結論に。
もちろんバックテストで年間100%を超えるパフォーマンスのシステムは作れますが、結局2005年のようにイケイケドル買い円売りの場合は、システムA。2007年のようにドル暴落のときはシステムBを選ばなくてはいけませんでした。
そして、それを選ぶのは、システムではなく、感覚でしか分かりませんでした。う~ん、世界のすべてのマーケットをリアルタイムで処理すれば分かるかもしれないけど、そんなの個人で作るの無理と諦める。
つまり、高いパフォーマンスは裁量しかないという結論に。ということで。高いパフォーマンスを目指すのは裁量投資で。預金の目減りをなくすのをシステム運用で。というのが私のスタンスです。
目指せ!システムで安定年間8%
