くだらない精神論を今まで書いてきましたので、技術論も。
投資は変動益を取るのが基本です。しかし、それができれば苦労はありません。多くの場合、買ったら高値で売ったら底値。あるいは、絶好調でノリノリのときに思わぬ急変動。痛い目に合ったことがない投資家はいないでしょう。
そこで、価格を取るのではなく、時間を見方にする。そんな投資もあります。
1つは、スワップ金利。いわゆるスワップ派です。主に逆張りで入り利益が乗れば、買値に注文を入れておけば、金利分は必ず儲かります。ただエントリーが下手な場合、損切りをどこかでする必要があります。
もう1つは、日経225のオプションを使ったもの。いわゆるオプションの売りです。多くの場合90%程度は勝つことが可能です。ただ理論上、損失が無限大であり、9勝1敗でも損になる場合があります。
さて、価格変動で心をもむのは嫌だ。金利がいい!という場合、どちらがいいのでしょうか。
勝率的には圧倒的にオプションの売りです。金額的にもよほどうまくトレンドの初動に乗らなければ、オプションのほうがいいでしょう。しかし、オプションの売りはお金持ちが有利な投資です。オプションの価格はごくまれに短期的に10倍以上になる場合もあるので、それに耐えられる資金が必要だからです。
例えば、2008年7月14日現在。100万円元手。
NZドル円を買うと、1日179円もらえます。10万通貨ロングして25日もつと約4.5万円もらえます。
一方、13500円のCALLを売ると16万円もらえます。しかも、先に。
ここでは価格変動を考えません(どちらも逆に行けば、変動含み損がでるため)が、月に10万ぐらいなら、オプションの売りの方が確率的には非常に高いといえるでしょう。ただ、オプションの売りは一時的に損失無限大となるので、FXのハイレバ投資と同じようなものといえます。
結論は何やねん!と言われそうですが、「オプションの売りの方が儲かりやすい。ただ知識的に難しく運が悪い人は大損するので、FXのスワップ派の方が心理的にはやりやすい」といえます。でも、どちらも時間を友達にして、利益を得る方法です。
スワップ金利がどの業者が高いかは、FX業者一覧ページをご覧ください。
債券があるじゃんという考えもありますが、日本の借金を考えれば債券はやばい投資先に感じるのでスルー。
ちなみに中期システムはこの概念(時間を見方に!)に基づいています。
投資は変動益を取るのが基本です。しかし、それができれば苦労はありません。多くの場合、買ったら高値で売ったら底値。あるいは、絶好調でノリノリのときに思わぬ急変動。痛い目に合ったことがない投資家はいないでしょう。
そこで、価格を取るのではなく、時間を見方にする。そんな投資もあります。
1つは、スワップ金利。いわゆるスワップ派です。主に逆張りで入り利益が乗れば、買値に注文を入れておけば、金利分は必ず儲かります。ただエントリーが下手な場合、損切りをどこかでする必要があります。
もう1つは、日経225のオプションを使ったもの。いわゆるオプションの売りです。多くの場合90%程度は勝つことが可能です。ただ理論上、損失が無限大であり、9勝1敗でも損になる場合があります。
さて、価格変動で心をもむのは嫌だ。金利がいい!という場合、どちらがいいのでしょうか。
勝率的には圧倒的にオプションの売りです。金額的にもよほどうまくトレンドの初動に乗らなければ、オプションのほうがいいでしょう。しかし、オプションの売りはお金持ちが有利な投資です。オプションの価格はごくまれに短期的に10倍以上になる場合もあるので、それに耐えられる資金が必要だからです。
例えば、2008年7月14日現在。100万円元手。
NZドル円を買うと、1日179円もらえます。10万通貨ロングして25日もつと約4.5万円もらえます。
一方、13500円のCALLを売ると16万円もらえます。しかも、先に。
ここでは価格変動を考えません(どちらも逆に行けば、変動含み損がでるため)が、月に10万ぐらいなら、オプションの売りの方が確率的には非常に高いといえるでしょう。ただ、オプションの売りは一時的に損失無限大となるので、FXのハイレバ投資と同じようなものといえます。
結論は何やねん!と言われそうですが、「オプションの売りの方が儲かりやすい。ただ知識的に難しく運が悪い人は大損するので、FXのスワップ派の方が心理的にはやりやすい」といえます。でも、どちらも時間を友達にして、利益を得る方法です。
スワップ金利がどの業者が高いかは、FX業者一覧ページをご覧ください。
債券があるじゃんという考えもありますが、日本の借金を考えれば債券はやばい投資先に感じるのでスルー。
ちなみに中期システムはこの概念(時間を見方に!)に基づいています。
